祖母が実際に着ていた着物の色を通して、日本文化の静かな美しさをまとめた小さなデジタル冊子を制作しました。

祖母から受け継いだ着物の記録alo kimono alo-kimono

祖母の着物の色を残す、小さなデジタル冊子を作りました

黒。
青。
緑。
紫。

静かだけれど、どこか記憶に残る色。

それらは、祖母が実際に身に纏っていた着物の中に存在していました。

私は昔から、祖母の着物には単なる「衣服」ではない空気感があると感じていました。

質感。
余白。
色の重なり。
そして、日本独自の静かな美意識。

そうしたものを、もっとフランクに、世界の人にも触れてもらえたらと思い、
小さなデジタル冊子を制作しました。

“The Colors of My Grandmother’s Kimono”

この冊子は、
着物を正式に教えるものではありません。

祖母の着物に存在していた「色」や「空気感」を通して、
日本文化の美しさを気軽に感じてもらうための、小さな文化アーカイブです。

冊子内には、祖母が実際に所有していたヴィンテージ着物の写真を掲載しています。

また、コレクションの中には、
古典的なモチーフが描かれた黒留袖など、
今後のアーカイブ企画として静かに保管している着物も存在しています。

この活動は、
着物・物語・デザインを通して、
日本文化の静かな美しさを未来へ残していく「alo」の小さな取り組みの一部です。

もし、この空気感に触れてみたいと思っていただけたら嬉しいです。

日本の着物文化をもっと楽しみたい方へ

alo kimono

aloでは、祖母が実際に大切にしていた着物を記録しながら、日本の着物文化や色、文様、季節の美しさを世界へ発信しています。

着物の魅力をもっと知りたい方は、デジタルブックや着物アーカイブもぜひご覧ください。

祖母の着物を通して、日本文化や四季の美しさを未来へつなぐ活動を続けています。

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