「育む」という想いから生まれたブランド
aloは、ラテン語で「育む」という意味があります。
私はこの言葉に、
人も、文化も、小さな事業も、
一歩ずつ大切に育てていきたいという想いを込めました。
そして、もう一つ。
「alo」は、私の大切な愛猫の名前が由来になっています。
サイトのロゴになっている青い瞳の猫「アロー」も、その存在から生まれました。
幼い頃から犬や猫と一緒に育ってきた私にとって、動物たちは今も変わらない大切な家族です。
愛を持って育てること。
それは、人との関わりも、事業も、日本文化も、ものづくりも同じだと考えています。
だから私は、「育む」という言葉をブランドの原点にしました。
私について
私は、小さな頃から犬や猫と一緒に育ってきました。
大切な存在を大切にする。
その気持ちは、大人になった今も変わりません。
アパレル業界では約9年間、店長や教育担当として、多くのお客様やスタッフと関わってきました。
その中で学んだのは、「相手に合わせて伝えること」
そして、「一緒に考えること」の大切さです。
現在はブログを300記事以上運営しながら、AIを活用して個人事業を育てています。
私にとってAIは、答えを教えてくれるものではなく、
一緒に考えてくれる相棒。
だからこそ、CORE SUPPORTでもAIの使い方だけではなく、AIと対話しながら考えを整理する時間を大切にしています。
また、祖母から受け継いだ着物は、私にとって家族の想いが詰まった大切な宝物です。
一着一着を未来へつなぎ、日本文化の魅力を国内外へ伝えていきたいと考えています。
aloの4つの活動
alo kimono
祖母から受け継いだ着物を記録し、日本文化の美しさを未来へつないでいます。
alo wear
犬との暮らしや日本文化を、毎日の生活に取り入れられるデザインとして発信しています。
atelier alo
手仕事の温かさと、日本らしい美しさを作品として届けています。
alo CORE SUPPORT
AIを相棒として活用しながら、小さな事業を育てるお手伝いをしています。
大切にしていること
私が大切にしているのは、
「誰かの背中を、そっと押せる存在であること。」
作品でも、ブログでも、AI相談でも、
「嬉しかった」
「助かった」
「面白かった」
そんな一つの感情を届けられたら、それが何より嬉しいです。
私は、安心して前へ進めるように、先回りして準備をすることを大切にしています。
その積み重ねが、ブログづくりやサービスづくり、そしてブランドづくりにつながっています。
aloが目指す未来
私は、AIも、日本文化も、ものづくりも、
すべて「育てる」という想いでつながっていると考えています。
10年後、「知れば知るほど面白いブランドだね。」
そう言っていただける存在になることが目標です。
そして、困ったときに思い出してもらえる。
誰かの背中を、そっと押せる。
そんなブランドを育てていきたいと思っています。
海外の方には、「日本の着物文化を知るなら、このサイト。」
そう思っていただける場所を目指し、日本文化の魅力を世界へ発信し続けます。