姫路マルシェでの出会いから。凛華–RINKA JAPAN–様とのコラボが始まりました
姫路のマルシェで生まれたご縁から、新しいコラボが始まりました。
今回ご一緒するのは、着物ドレスを手がける「凛華–RINKA JAPAN–」様です。
凛華様から、ブランドの世界観に合わせた「凛華カラーのつまみ細工」をオーダーいただき、atelier aloが一つひとつ制作しました。
マルシェで作品を見ていただいたことが、オーダー、そしてコラボへとつながったことを、とてもうれしく思っています。
さらに、最初の作品をお渡ししたあと、新たなつまみ細工の追加オーダーもいただきました。
作品を気に入っていただき、次の制作へつながったことは、作り手として何よりうれしい出来事です。
姫路マルシェで生まれたご縁
凛華様と初めてお会いしたのは、姫路で開催されたマルシェでした。
マルシェは作品を販売する場所であると同時に、普段なら出会えない方と直接お話しできる場所でもあります。
atelier aloのつまみ細工を実際に見ていただき、色合いや仕立て、作品の雰囲気を知っていただいたことが、今回のご依頼につながりました。
当日の売上だけでは測れない、人と人とのご縁。
あの日、姫路のマルシェへ出店したからこそ生まれた今回のコラボを、大切に育てていきたいと思います。
着物ドレス「凛華–RINKA JAPAN–」とは
凛華–RINKA JAPAN–様は、姫路から着物の新しい楽しみ方を届けている着物ドレスブランドです。
受け継がれてきた着物の美しさを生かしながら、現代の装いとして楽しめる着物ドレスへ。
伝統を大切にしながら、新しい形へつなぐ活動をされています。
着物を日常から遠いものにせず、今の暮らしの中で楽しめる形へと生まれ変わらせる。
その考え方に、atelier aloも深く共感しています。
凛華カラーで仕立てたつまみ細工
今回制作したのは、白と紫を基調としたつまみ細工です。
白の清らかさと、紫の凛とした華やかさ。
着物ドレスの存在感を引き立てながら、髪元に上品な彩りを添えられるよう、花びらの重なりや全体のバランスを整えました。
小さな布を一枚ずつ折り、つまみ、花の形へ仕立てていくつまみ細工。
同じ色を使っても、花びらの重なり方や中心の飾りによって、作品の表情は一つずつ異なります。
凛華様の着物ドレスと合わせたときに、どのような装いが生まれるのか。
実際にご着用いただく日が、今からとても楽しみです。
着物ドレスとつまみ細工。受け継ぐ美しさを今の形へ
凛華様の着物ドレスと、atelier aloのつまみ細工。
形は違っても、どちらにも共通しているのは、日本の手仕事や美しさを、今の暮らしの中で楽しめる形へつないでいきたいという思いです。
着物ドレスの自由で華やかな装いに、つまみ細工の繊細な花を添える。
それぞれの作品が出会うことで、新しい和のコーディネートをご提案できればと思っています。
これからのコラボもお楽しみに
今回のオーダーをきっかけに始まった、凛華–RINKA JAPAN– × atelier aloのコラボ。
現在は、凛華様からいただいた追加オーダーの作品も、心を込めて制作しています。
今後は、着物ドレスとつまみ細工を合わせた着用写真もご紹介する予定です。
姫路マルシェで生まれた小さなご縁が、どのような形へ育っていくのか。
これからの展開も、楽しみに見守っていただけましたらうれしいです。
凛華–RINKA JAPAN–様、このたびは大切な作品をお任せいただき、ありがとうございました。
atelier alo
atelier aloでは、日本の伝統技法である「つまみ細工」を大切にしながら、日常にも取り入れやすい作品づくりを行っています。
晴れの日の髪飾りとして。
大人の着物のお出かけに。
そして、帯まわりの小さなアクセントとして。
日本の手仕事を、日常に。
atelier aloとkohakuの作品は、それぞれのページでもご覧いただけます。
静かな空気の中で整えたものをまとめています。
▶︎Kohaku
日本の手仕事を、日常に。
atelier aloの作品
atelier aloでは、真鍮アクセサリー、つまみ細工、水引など、 日本の手仕事や季節の美しさを、現代の日常になじむ形で制作しています。 余白を大切にした佇まいと、ひとつひとつの作品に込めた想いや背景もあわせてお楽しみください。
オンラインショップはCreemaへ移動します。


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