祖母の着物と真鍮アクセサリー|atelier aloのものづくりについて

A soft line illustration of a fluffy white cat with blue eyes, representing the alo brand. atelier-alo

一見すると関係のないもの

atelier aloでは、

つまみ細工と真鍮アクセサリーを制作しています。

祖母の着物を背景に活動しているため、

「着物と真鍮アクセサリーはどのようにつながっているのですか?」

と思われる方もいるかもしれません。

確かに、着物と真鍮アクセサリーは一見すると異なるものです。

ですが私の中では、どちらも同じ場所から生まれています。


祖母が残してくれたもの

私の祖母は着物が好きでした。

現在、alo kimonoでは祖母が残した着物をアーカイブとして記録しています。

着物そのものを残したいという気持ちもありますが、

私が本当に残したいのは、

その奥にある日本の美意識です。

季節を感じること。

色を楽しむこと。

手仕事を大切にすること。

そうした感覚に惹かれています。


真鍮アクセサリーを作る理由

私が真鍮アクセサリーを制作する理由も、

実は着物と同じです。

派手さよりも、

時間とともに味わいが増していくもの。

流行だけではなく、

長く使いたくなるもの。

真鍮にはそんな魅力があります。

使う人と一緒に少しずつ変化していく姿も好きです。


つまみ細工も同じ

母が制作しているつまみ細工もまた、

日本の手仕事です。

小さな布から花を作り上げる工程には、

着物文化とも共通する繊細さがあります。

だから私にとって、

つまみ細工と真鍮アクセサリーは別々の作品ではありません。

どちらも、

祖母の着物から広がった世界の一部です。


atelier aloが目指していること

atelier aloは、

アクセサリーを販売するためだけのブランドではありません。

祖母から受け継いだ着物文化や、

日本の美意識を現代の暮らしの中へつなげていきたい。

そんな想いから活動しています。

着物。

つまみ細工。

真鍮アクセサリー。

形は違っても、

その根底にあるものは同じです。


おわりに

祖母の着物と真鍮アクセサリー。

一見すると関係のないものに見えるかもしれません。

ですがatelier aloでは、

どちらも同じ想いから生まれています。

これからも、

日本の美意識や手仕事の魅力を大切にしながら、

少しずつ活動を続けていきたいと思います。


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これからも atelier alo は、
余白と美を大切にしながら、
静かに選ばれるブランドを目指してまいります。

atelier aloとkohakuの作品は、それぞれのページでもご覧いただけます。
静かな空気の中で整えたものをまとめています。

▶︎atelier aloを見る

▶︎Kohakuを見る

日本の手仕事を、日常に。

atelier aloの作品

atelier aloでは、真鍮アクセサリー、つまみ細工、水引など、 日本の手仕事や季節の美しさを、現代の日常になじむ形で制作しています。 余白を大切にした佇まいと、ひとつひとつの作品に込めた想いや背景もあわせてお楽しみください。

オンラインショップはCreemaへ移動します。

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