はじめに
atelier aloとして、初めてマルシェへ出店することになりました。
これまで作品を作り続けてきましたが、実際にお客様の前に立つイベント出店は今回が初めてです。
なぜ最初のイベントとして芦屋を選んだのか。
今日はその理由をお話ししたいと思います。
atelier aloが大切にしていること
atelier aloは、
「日本の美意識と余白を大切に。」
をテーマに活動しています。
祖母の着物を背景に、つまみ細工と、真鍮アクセサリー。
派手さよりも、静けさの中にある美しさ。
長く眺めるほどに味わいが増すような作品を目指しています。
芦屋の雰囲気に惹かれた理由
今回出店する会場を見たとき、
「atelier aloに合うかもしれない」
と感じました。
もちろん、人が多い場所や賑やかなイベントも魅力的です。
ですがatelier aloが目指しているのは、
静かな中にある上品さ。
落ち着いた空気の中で、一つひとつの作品をゆっくり見てもらえるような空間です。
その意味で、芦屋の持つ雰囲気は私たちが目指している世界観と重なる部分がありました。

売ることだけが目的ではありません
もちろん作品をお迎えいただけることは嬉しいです。
ですが今回の出店は、それだけが目的ではありません。
atelier aloというブランドを、実際に目で見ていただくこと。
作品を手に取り、質感や空気感を感じていただくこと。
そして今後の活動につながる経験を積むこと。
それも今回の大切な目的です。
おわりに
atelier aloはまだ小さなブランドです。
ですが、祖母から受け継いだ着物文化と、日本の美意識を大切にしながら、一歩ずつ活動を続けていきたいと思っています。
初めてのイベント出店。
少し緊張していますが、今から楽しみにしています。
あわせて読みたい
これからも atelier alo は、
余白と美を大切にしながら、
静かに選ばれるブランドを目指してまいります。
atelier aloとkohakuの作品は、それぞれのページでもご覧いただけます。
静かな空気の中で整えたものをまとめています。
日本の手仕事を、日常に。
atelier aloの作品
atelier aloでは、真鍮アクセサリー、つまみ細工、水引など、 日本の手仕事や季節の美しさを、現代の日常になじむ形で制作しています。 余白を大切にした佇まいと、ひとつひとつの作品に込めた想いや背景もあわせてお楽しみください。
オンラインショップはCreemaへ移動します。


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