経年変化の魅力とお手入れ方法
真鍮アクセサリーは、身につける時間とともに少しずつ表情を変えていく素材です。
新品の明るい色合いから、落ち着いた深みのある色へ。
その変化は、一人ひとり異なります。
だからこそ真鍮は、「育てるアクセサリー」とも呼ばれています。
真鍮ならではの経年変化
真鍮は空気や湿度、手の油分などに触れることで、ゆっくりと色合いが変化します。
アンティークのような落ち着いた風合いになったり、使う人の暮らしに寄り添うような表情へ変化したり。
新品にはない魅力が少しずつ育っていくことも、真鍮の楽しみの一つです。
同じアクセサリーでも、時間とともに世界に一つだけの表情になります。
お手入れはとてもシンプル
特別なお手入れは必要ありません。
ご使用後は柔らかい布で汗や皮脂をやさしく拭き取るだけでも、美しい状態を長く楽しめます。
さらに輝きを戻したい場合は、市販の真鍮専用クロスを使う方法もあります。
変化を楽しみながら、自分らしい風合いへ育てていくのも真鍮ならではの魅力です。
atelier aloが真鍮を選ぶ理由
atelier aloでは、「静けさの中にある美しさ」を大切にしています。
真鍮は派手に輝く素材ではありません。
やわらかな光沢と、時間をかけて育つ表情が魅力です。
長く使うほど愛着が増し、日常に自然と寄り添ってくれる。
そんな素材だからこそ、atelier aloの作品に選んでいます。
日常とともに育つアクセサリー
アクセサリーは身につけるだけでなく、時間も一緒に刻んでいくもの。
使い続けることで少しずつ変化し、自分だけの風合いになっていく真鍮は、毎日の暮らしにそっと寄り添ってくれます。
その変化も含めて、長く楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからも atelier alo は、
余白と美を大切にしながら、
静かに選ばれるブランドを目指してまいります。
atelier aloとkohakuの作品は、それぞれのページでもご覧いただけます。
静かな空気の中で整えたものをまとめています。
▶︎Kohaku
日本の手仕事を、日常に。
atelier aloの作品
atelier aloでは、真鍮アクセサリー、つまみ細工、水引など、 日本の手仕事や季節の美しさを、現代の日常になじむ形で制作しています。 余白を大切にした佇まいと、ひとつひとつの作品に込めた想いや背景もあわせてお楽しみください。
オンラインショップはCreemaへ移動します。

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