atelier alo|初めての芦屋マルシェを終えて見えたこと

A soft line illustration of a fluffy white cat with blue eyes, representing the alo brand. atelier-alo

初めてのイベント出店

atelier aloとして、初めて芦屋のマルシェへ出店しました。

祖母の着物を背景に活動を始めてから、いつか実際に作品を見ていただく機会を作りたいと思っていました。

当日は総絞りの浴衣を着て、お客様をお迎えしました。

緊張もありましたが、atelier aloとしての最初の一歩を踏み出すことができました。

atelier alo初出店のブース。祖母の着物を背景に制作したつまみ細工と真鍮アクセサリーを、静かな美しさを意識して展示した様子。

雨の日だからこそ見えたこと

当日はあいにくの雨でした。

会場全体を見ても、お客様の数は決して多くありませんでした。

出店経験のある方のお話でも、近年は集客が少しずつ減っているとのことでした。

そんな中でも、お客様とゆっくりお話しできたことは、初出店ならではの貴重な経験だったと思います。


お客様からいただいた声

今回特に印象に残ったのは、

「つまみ細工の帯留めが欲しい」

というお声でした。

作品を作る側だけでは気づけない視点を知ることができ、とても勉強になりました。

また、レイアウトについても高さを出した方が作品が見やすいことを実感しました。

初出店だからこそ得られた学びだったと思います。


atelier aloの世界観を見ていただけたこと

今回の出店では、作品を販売することだけでなく、atelier aloというブランドを知っていただくことも大切にしていました。

黒を基調とした真鍮アクセサリー。

明るい色合いのつまみ細工。

そして、祖母の着物から受け継いだ日本の美意識。

実際に作品を見ていただき、お話しする中で、atelier aloの世界観に興味を持ってくださる方もいらっしゃいました。

また、alo CORE SUPPORTにも興味を持ってくださる方がおられ、活動の広がりを感じる一日となりました。


次につなげるために

今回の出店で感じたのは、

「もっと作品数を増やさなければ」

ではありませんでした。

むしろ、

  • どんな作品に興味を持っていただけるのか
  • どのように見せると伝わるのか
  • 何を求められているのか

を知ることの大切さでした。

帯留めやレイアウトなど、次に向けて取り組みたいことも見えてきました。


おわりに

初めてのイベント出店は、不安もありましたが、それ以上に学びの多い一日になりました。

atelier aloはまだ小さなブランドです。

ですが、祖母の着物から受け継いだ日本の美意識や手仕事の魅力を大切にしながら、これからも少しずつ活動を続けていきたいと思います。

ブースにお立ち寄りくださった皆さま、本当にありがとうございました。


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これからも atelier alo は、
余白と美を大切にしながら、
静かに選ばれるブランドを目指してまいります。

atelier aloとkohakuの作品は、それぞれのページでもご覧いただけます。
静かな空気の中で整えたものをまとめています。

▶︎atelier aloを見る

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日本の手仕事を、日常に。

atelier aloの作品

atelier aloでは、真鍮アクセサリー、つまみ細工、水引など、 日本の手仕事や季節の美しさを、現代の日常になじむ形で制作しています。 余白を大切にした佇まいと、ひとつひとつの作品に込めた想いや背景もあわせてお楽しみください。

オンラインショップはCreemaへ移動します。

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