犬のTシャツではなく、文化を着る1枚にしたかった理由

Dachshund wearing a furisode kimono illustration, inspired by traditional Japanese culture alo-wear

はじめに

犬のTシャツは、たくさんあります。

かわいいもの、シンプルなもの、さまざまなデザインがあります。

それでも私は、
ただの犬Tシャツは作りたくありませんでした。

この1枚には、
意味を持たせたかったからです。


ただかわいいだけでは終わらせたくなかった

犬のモチーフは、それだけで十分かわいい存在です。

ですが、それだけで選ばれるものにすると、
どうしても一時的なものになってしまいます。

長く残るものにしたい。
そう考えたときに必要だったのは、
「意味」でした。

このデザインを実際に着られる形として整えたTシャツは、
こちらからご覧いただけます。


祖母の着物から始まった

aloの出発点には、祖母の着物があります。

振袖には、
想いや節目が込められています。

その美しさは、
単なる柄ではなく、
文化として積み重なってきたものです。

その価値を、
今の暮らしの中でどう扱うか。

そこから、このデザインは生まれました。

紫地に大きな花々が描かれた振袖に黒帯と緑の帯締めを合わせた着姿

なぜ犬なのか

犬は、日常の中でいちばん近くにいる存在です。

着物は、少し遠くにある文化。

この2つを重ねることで、
文化を日常の距離に近づけることができると考えました。

見るものから、身につけるものへ。
その翻訳として、このデザインがあります。


これは“服”ではなく選択

このTシャツは、
ただの服として選ばれるものではありません。

何を大切にするか。
どんなものを身につけるか。

その選択として、手に取ってもらえたらと思っています。

 振袖ワンコTシャツapparel-blog-002

まとめ

犬のTシャツはたくさんあります。

でもその中で、
文化とつながるものは多くありません。

振袖ワンコは、
その間にある1枚として作りました。


振袖ワンコを見る

この1枚に込めた意味と、
実際に着られるデザインは、
商品ページでご覧いただけます。

※外部サイトに移動します

次に読みたい方へ

このTシャツの意味や違いに共感してくださった方は、
次に「どんな人におすすめか」「どう選べばいいか」を見ると、
より自分に近い1枚としてイメージしやすくなります。

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