aloとは?
aloは、祖母の着物を原点に生まれたブランドです。
「美しさを、未来の資産に」という想いのもと、文化・感性・日常をつなぎ、価値として残していく活動を行っています。
aloの原点|祖母の着物
aloのはじまりは、祖母が遺した着物です。
一枚一枚に宿る技術、時代、想い。
それらをただの「古いもの」として終わらせず、現代に伝え、未来へつなぐこと。
それがaloの軸になっています。
aloの活動
aloは現在、4つの軸で展開しています。
■ alo kimono(着物アーカイブ)
祖母の着物を中心に、日本の着物文化を記録・発信。
素材・技法・TPOなどを、やさしく丁寧に解説しています。
■ alo wear(アパレル)
犬と家族をテーマにしたアパレルライン。
「DACHSHUND CLUB」や「OJO」など、
日常に寄り添うデザインを展開しています。
■ atelier alo(アトリエ)
つまみ細工やペーパーアートなど、
作家の作品を紹介・販売する場。
想いのある作品を、価値として届けていきます。
■ alo core support(AIサポート)
想いやアイデアを言語化し、形にするサポート。
AIを活用しながら、個人や小さな事業の可能性を広げます。
aloが大切にしていること
aloは、効率や大量生産ではなく、「想い」や「背景」に価値があると考えています。
- 誰が作ったのか
- どんな想いがあるのか
- なぜそれが存在しているのか
それらを丁寧にすくい上げ、未来へつなぐことを大切にしています。
これからのalo
aloはこれから、
- 着物の文化を残すこと
- 日常に寄り添うものを届けること
- 人と作品の価値をつなぐこと
この3つを軸に、活動を広げていきます。
最後に
祖母の着物から始まったこのブランドが、誰かの心に残る存在になること。
そして、未来へと続いていくこと。
それがaloの願いです。
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