運営者について
はじめまして。
alo(アロ)を運営している、みほです。
aloは、祖母が遺した着物を未来へ残したいという想いから始まりました。
現在は、着物文化の記録や情報発信を中心に、アパレル制作、手仕事作品の制作、小規模事業者向けサポートなどを行っています。
aloという名前について
「alo」という名前には、二つの意味があります。
一つは、「育む(alo)」という想いです。
文化や記憶、作品や人とのつながりを、時間をかけて大切に育てていきたい。
そんな願いを込めています。
もう一つは、私の大切な愛猫の名前が由来になっています。
サイトのロゴになっている青い瞳の猫「アロー」も、その存在から生まれました。
愛を持って育てる。
それが、aloというブランドの原点です。
なぜaloを始めたのか
私の祖母は日本料理店の女将でした。
祖母が大切にしていた着物や帯を整理する中で、
「残す人がいなければ、文化は静かに消えてしまう」
ということを実感しました。
そこで、着物を保管するだけではなく、記録として残し、世界中の人に見てもらえる形にしたいと考え、aloを立ち上げました。
現在の活動
alo kimono
祖母の着物アーカイブの記録と、日本文化をやさしく伝える情報発信を行っています。
着物を着るためのサイトではなく、日本文化を知るための入口を目指しています。
alo wear
DACHSHUND CLUBやKimono Dog(振袖ワンコ)を中心に、日本文化や犬猫との暮らしをテーマにしたアパレルを制作しています。
文化を日常の中で楽しめるデザインを大切にしています。
atelier alo
つまみ細工やアクセサリーなどの手仕事作品を制作しています。
祖母の着物から受け継いだ色彩や美意識を大切にしながら、イベント出店や作品制作を行っています。
alo CORE SUPPORT
小規模事業者や個人事業主の方向けに、AI活用や情報整理を含めた伴走サポートを行っています。
答えを与えるのではなく、自分らしい事業の軸を整えることを大切にしています。
大切にしていること
私は「着物を着ましょう」と伝えたいわけではありません。
日本文化に興味を持った人が、気軽に楽しめる入口を作りたいと考えています。
文化は押し付けるものではなく、好きな人が自由に触れられるもの。
aloは、その小さな入口でありたいと思っています。
AI時代に残したいもの
AIが発達する時代だからこそ、人の記憶や文化を残すことに価値があると考えています。
祖母の着物。
犬猫との暮らし。
手仕事。
小さなブランド。
そうした一つひとつを丁寧に記録し、未来へ繋いでいくことが、aloの活動の原点です。
世界のどこかでこのサイトを見つけてくださった方に、日本文化への新しい入口を届けられたら嬉しく思います。