PROFILE / CREATED BY MIHO
売れる言葉は、
人を理解することから。
はじめまして、みほです。販売現場でお客様が迷う瞬間を見てきた経験と、現在進行形のEC・Web・SNS運営をもとに、小さなお店が使える「売る言葉」を設計しています。
My background
売場で学んだのは、商品説明の前に「迷い」を知ることでした。
アパレル業界で約9年間、百貨店やアウトレットで接客・販売・店舗運営に携わってきました。店長として売上管理、スタッフ育成、新店舗の立ち上げも経験しています。
販売の現場では、同じ商品でも伝える順番や言葉によって、お客様の反応が変わります。必要なのは魅力をすべて並べることではなく、目の前の人が何に迷い、どの言葉が決断を助けるのかを考えることでした。
毎年、東日本・西日本から各1名が選ばれる個人最優秀賞を受賞した経験もあります。ただ、私が大切にしているのは受賞歴そのものではありません。お客様の話を聞き、迷いを整理し、納得できる選択につなげてきた日々の積み重ねです。
現在は、自分自身でブランド、EC、Webサイト、ブログ、SNSを運営しながら、AIを実務に取り入れています。教科書だけではなく、今も一人で試し、改善している当事者として、MY AI店長を制作しています。
Why MY AI
AIの文章が「それらしくても売れない」理由。
AIは文章を作れます。しかし、商品の事実、お客様の迷い、ブランドらしさが渡されていなければ、誰にでも当てはまる言葉になってしまいます。
先に相手を決める
年齢だけで区切らず、どんな場面で商品を探し、何に迷う人なのかを具体的にします。
主役の価値を一つ選ぶ
魅力を全部並べず、その人が最初に知りたい価値を選び、文章の軸にします。
最後は人が判断する
事実と違わないか、自分のお店らしいか、購入前の迷いに答えているかを確認します。
AIに任せるのは文章化。誰に何を届けるかを決め、公開できる言葉かを判断するのは人です。
Experience
販売・運営・制作を、一つにつなげています。
接客・販売
お客様との会話から、用途、好み、不安、購入を迷う理由を見つけ、必要な情報を届けてきました。
店長・スタッフ育成
個人の感覚だけに頼らず、売場で再現できる伝え方や優先順位をスタッフへ共有してきました。
新店舗立ち上げ
商品、売場、スタッフ、お客様の動きを見ながら、ゼロから店舗を動かす経験を重ねました。
EC・Web・SNS運営
現在も自分の事業で、商品ページ、記事、SNS、検索導線を作り、反応を見ながら改善しています。
Our principles
制作で守っている3つのこと。
入力されていない実績、効果、数字、口コミを作らず、確認できる情報から文章を組み立てます。
専門用語を並べるのではなく、一人でも使い続けられる手順と、読み手が理解できる言葉を選びます。
雰囲気だけで終わらせず、必要性、違い、不安への回答、購入導線まで一つにつなげます。
Good fit
小さなお店を、一人で動かしている方へ。
お役に立てる方
- 一人または少人数でECを運営している
- 商品はあるが、魅力を文章にできない
- 商品説明とSNSの内容がつながっていない
- AIを使っても一般的な文章になる
- 毎回ゼロから投稿を考えて疲れている
お引き受けできないこと
- 事実にない効果や実績を入れること
- 必ず売れる、必ず上位表示されるという保証
- 医療・金融・法律など専門確認が必要な文章
- 画像制作、動画編集、投稿代行
- 無料での個別添削や継続サポート
Choose your way
自分で作るか、完成原稿を依頼するか。
必要な作業量と使える時間に合わせて、二つの方法から選べます。
ひとりECの「売る言葉」設計BOOK
30のAI質問を使い、1商品の販売軸から商品ページ、SNS、7日間の発信まで自分で組み立てる実務用PDFです。
- PDF全45ページ
- AI質問テンプレート30本
- 商品を変えて繰り返し使える
- 購入後すぐダウンロード
MY AI店長 MINI
自分で作る時間がない方へ。販売現場9年の視点を加え、1商品・7日分の販売文章を完成原稿でお届けします。
- 販売の軸1本
- 商品ページ用原稿
- Instagram投稿文3本
- 7日間の発信順
Start with one product
最初に整えるのは、
今いちばん売りたい一商品。
すべてを一度に変える必要はありません。まず一商品で「誰に、何を、どの順番で伝えるか」を決め、売る言葉を一本につなげましょう。